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こんにちわ、hiro-yamaです。

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どうも、山田です。
 
  
今回は、「AddQuicktagでショートコード簡単挿入の設定方法」についてです。
 
 

AddQuicktagとは?

AddQuicktagは、Wordpressの記事投稿の際に、テキストモードで使用する装飾ボタンをカスタマイズすることができるWordpressののプラグインです。
 
 
機能が類似しているプラグインとして、TinyMCE Advancedがあります。
 
 

参考記事:TinyMCE Advancedでビジュアルエディタカスタマイズ
 
 
TinyMCE Advancedがビジュアルエディタのカスタマイズなのに対し、AddQuicktagはテキストモードのカスタマイズになります。
 
 
例えば、僕がよく使うような枠囲みのようなものも、いちいちhtmlコードを引っ張ってこないといけないような時に、このAddQuicktagを使えば、一発で挿入できるようになります。
 
 

このような枠囲みを入れたい時に便利です。

 

<div style="padding: 16px; border: solid 3px #FFA500; border-radius: 10px; background-color: #FFFFE0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"></div>

 
 
このようなコードがすぐに使えれば、記事投稿の効率化にも繋がります。
 
 

AddQuicktagの設定方法

それでは、AddQuicktagの設定方法です。
 
 
プラグイン→新規追加でAddQuicktagを検索し、インストール→有効化します。


有効化をしたら、設定→AddQuicktagに進みます。
 

 
AddQuicktagの画面では、ボタン名に呼び出す内容の名称、開始タグにタグの開始部分、終了タグに「/」を含む後半部分、チェックマークは全て入れておきます。
 

 
先ほどの枠囲みの例でいうと、こんな感じ。
 

 
登録内容を入力したら、変更を保存をクリックします。
 
 
実際に記事を書く時に活用する時は、テキストモードではボタンが追加されています。
 

 
ビジュアルモードの場合、Quicktagsのプルダウンから、先ほど決めたボタン名を選ぶことができるようになっています。
 

 
このように、頻繁に使うタグを登録しておけば、記事投稿の効率もグンとアップするので、オススメです。 
 
 

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