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アドセンスのクリック率が低い原因と上げるための効果的な広告配置

投稿日:

hiro
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どうも、山田です。
 
 
今回は、「アドセンスのクリック率が低い原因と上げるための効果的な広告配置」についてです。
 
 

クリック率とは?クリック率の定義

そもそもクリック率は、CTR(Click Through Rate)という指標で表わされます。
 
 
具体的には、広告の表示回数に対して、その広告が何回クリックされたかという割合を指しています。
 
 
数式にするとこんな感じ。

クリック率(CTR)=クリック数÷表示回数

この数式からもわかるように、表示回数が少ないとそれだけクリック率にもブレが出てしまいます。
 
 
なので、アクセス数を増やして広告の表示回数を増やしていくことができれば、クリック率もより正確な値として算出されやすくなります。
 
 

平均クリック率は約1%

では、アドセンスの平均クリック率についてですが、いろんなブログや情報発信している方々を 30人くらい見ていると、ざっくり平均で約1%という数値が出ていました。
 
 
もちろん、中には2%を超えているという人もいましたが、あくまでも全体的にみると1%に落ち着くといったところです。
 
 
仮に、クリック率が 1%から2%に上がると、単純に収益も2倍になるので、クリック率を上げていくことは利益最大化につながっていくといえますね。
 
 

アドセンスのクリック率が低い原因

平均クリック率が約1%と聞いて、実際自分のブログを見てみたら0.5%も言っていない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
アドセンスのクリック率が低いのには、いくつかの原因があります。
 
 

・クリックしにくい読者の属性が多い
・クリックされにくいジャンル選定をしている
・広告ユニットが最適でない
・クリックされにくい広告配置にしている

 
 
これらを改善するだけでクリック率も上がることも多々ありますので、ぜひチェックしてみてください。
 
 

クリックしにくい読者の属性が多い

クリック率がなぜ低いのかを考えたときに、そもそも広告をクリックするような読者を集めていない可能性があります。
 
 
例えば、広告をクリックしたら、ブログ運営者に収益が入ることを知っている人たちです。
 
 
具体的には、アフィリエイトや情報発信に関するブログ記事などの場合に表示されるサーバーなどの広告があてはまります。
 
 
広告収入のモデルを知らない人たちであれば、単純にGoogleのアルゴリズムによって読者に最適な広告が表示されるため、興味があればクリックするかもしれません。
 
 
一方で、これが広告で収益が発生する、と知っている人たちは、仮に興味があっても自分で検索しなおすなどして、広告をクリックしない可能性が高まります。
 
 
これは人間の心理的側面もあると思いますが、自分と関わりがない人に対して、自分の広告クリックによって収益が発生することをあまりよく思わない
ということです。
 
 
自分のおかげで稼がれている、と思う心理を持つ側面があるということですね。
 
 

クリックされにくいジャンル選定をしている

これは上記にもに近い考え方ですが、表示される広告は、検索履歴のジャンルに関連するため、自分のブログのジャンルに近い広告の可能性が高いです。
 
 
それがアフィリエイトや情報発信に精通している人、あるいは、知識を習得し始めた人達が検索していると思われるIT系のジャンルなどです。
 
 
逆に、悩み解決系などの購買意欲の高いサプリなどの健康関連ジャンルなどは、気になって広告をクリックされる可能性が高いです。
 
 

広告ユニットが最適でない

一方、表示する広告そのものに原因がある場合があります。
 
 
その一つが、広告ユニットです。
 
 
例えば、大きいスマホ画面に対して、広告ユニットのサイズが小さければ、クリック率も下がります。
 
 
スマホ画面に適切なサイズの広告が表示されれば、サイズが小さいときに比べてクリック率も改善する可能性がグンと上がります。
 
 
広告ユニットの設定に関しては、画面に最適なサイズの広告を表示してくれるレスポンシブ広告などもあるので、最適な広告表示の設定をしておきましょう。
 
 
参考記事:アドセンス広告のレスポンシブ設定方法!スマホではみ出る原因を解消
 
 

クリックされにくい広告配置にしている

もう一つの広告由来の要素は、広告の配置です。
 
 
広告の配置場所によって、クリックされやすい配置と、されにくい配置があります。
 
 
広告の配置だけでクリック率が改善するのであれば、しっかりと設定しておきたいところです。
 
 
例えば、サイドバーに広告を設置したとしても、スマホで表示したときには、メインカラムの下に表示されてしまうため、記事の途中で離脱する読者には表示されないことになります。
 
 
このように、配置を変えることでクリック率が変えられることを覚えておきましょう。
 
 

アドセンスのクリック率を上げる効果的な広告配置はこれ

では、具体的に、アドセンスのクリック率を上げる広告配置について紹介します。
 
 

リード文とh2見出しの間
記事終わりにダブルレクタングル(PC)

 
 
絵にするとこんな感じ。



 
 
ダブルレクタングルはPCのみの表示になるので、スマホでは自動的に出し分ける設定をしておくといいです。
 
 
参考記事:アドセンスをスマホとPCを自動で切り替える方法
 
 
また、たまに記事中も有効という人がいますが、確かにクリックはされますが、読者にとっては記事の途中で広告を挟まれると、少し違和感を覚えます。
 
 
なので、僕個人的には記事中はいらないかな、と思います。
 
 
これについては、アドセンス広告を貼れる数も関係してきます。
 
 
アドセンス広告は、以前は同じページ内に3つまでという規制がありましたが、2018年現在ではその規制が無くなったのでいくつでも広告を貼ることができます。
 
 
しかし、僕はむやみに広告を貼らずに、従来通り3つで十分だと考えています。
 
 
なぜなら、広告は読者にとって煩わしいもので、本来読みたい記事に集中できず、読者のためにならないからです。
 
 
最適な広告が表示されるんだから読者のためでは、という考え方もありますが、読者は何かを知りたくて検索してきているので、広告ではなく記事を求めているのです。
 
 
なので、記事中の広告は本来の情報提供の邪魔をしてしまうので、なしでも十分クリック率は上げられます。
 
 

クリック率を上げるには常にトライアンドエラー

いかがでしたか。
 
 
ここで上げたアドセンスのクリック率を上げる施策はあくまでも一例です。
 
 
広告の配置だけではなく、例えばコンテンツの作り方なんかでもクリック率はあげられるかもしれません。
 
 
また、時代の流れによって、クリック率が低くなる原因なども変わってくるかもしれません。
 
 
なので、常にどこに原因があるのかは、トライアンドエラーを重ねていくしかありません。
 
 
アドセンスのクリック率を上げるために、自分なりの視点で色々と試してみてくださいね。
 
 
参考記事:アフィリエイトの成約率を上げる方法
 
 





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