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特化型ブログのジャンルの決め方!初心者が儲かるジャンルはこれ

投稿日:

hiro
こんにちわ、hiroです。 →hiroのプロフィールはこちら

どうも、山田です。
 
 
今回は、「特化型ブログのジャンルの決め方!初心者が儲かるジャンルはこれ」についてです。
 
 

 
 
特化型ブログでアフィリエイトを始めようとする方にとって、どんなジャンルを扱うかは最初に決めなければなりません。
 
 
最初に決めるこのジャンル選定次第で、稼げる額も変わってくると言っても過言ではありません。
 
 
そこで、ジャンルを選ぶにあたって他のサイトを検索してみると、どのサイトもオススメのジャンルはこれ!という感じで紹介されていますが、なぜそのジャンルがいいかはざっくりとしか書かれていません。
 
 
今回は、僕が実際に特化型ブログを作った時のジャンルの決め方をお伝えします。
 
 
また、初心者の方が特化型ブログを作るなら、儲かるジャンルはこれ!というものを特別に紹介していきます。
 
 

特化型ブログのジャンルの決め方

 
特化型ブログのジャンルと言っても、稼ぎやすいジャンルと稼ぎにくいジャンルが明確に分かれています。
 
 
もちろん、好きなジャンルであれば時間を忘れて記事をいくらでもかける!という人はそれでもいいかもしれません。
 
 
しかし、どうせ情報を発信するのであれば、稼げるジャンルでアフィリエイトをした方がいいですよね。
 
 
では、どうやって、特化型ブログのジャンルを選ぶのでしょうか。
 
 
僕は実際にやって来た流れに沿って、特化型ブログのジャンルの決め方を具体的にみてみましょう。
 
 

・ジャンルをいくつか書き出す
・書き出したジャンルの近年の検索需要を調べる
・選んだジャンルに関するキーワードボリュームを調べる
・選んだジャンルに関する書籍を書店で見る
・選んだジャンルに関するキーワードを書き出す

 
 
これらをクリアできたら、このジャンルで特化型ブログアフィリエイトを始めていくといいでしょう。
 
 
では、一つずつみてみましょう。
 
 

ジャンルをいくつか書き出す

これからアフィリエイトを始めようと思ったら、まず自分の思いつく限りでジャンルをいくつか書き出してみます。
 
 
これは他のサイトなどもチェックしながらでも構いません。
 
 
例えば、ざっくりとクレジットカードとか脱毛、という大きなくくりでもいいですし、腰痛、めまいのようなもう少し特化させたジャンルでもいいです。
 
 
むしろ、特化させた方が、アフィリエイトとしては差別化しやすくなるので、ニッチなジャンルも含めてどんどん書きましょう。
 
 
参考記事:特化型ブログの作り方はこれ!構築すべき全体像から概要まで
 
 
ここでたくさん書いておかないと、なかなか決まらないという悩みにぶち当たってしまいます。
 
 

書き出したジャンルの近年の検索需要を調べる

次に、書き出したジャンルの検索需要を調べます。
 
 
なぜ調べるかというと、せっかく選んだジャンルに需要がない場合、アクセスの最大値そのものが小さくなってしまうからです。
 
 
なので、ジャンルを選ぶ際に検索需要を調べることが非常に重要です。
 
 
ジャンルの検索需要を調べるには、Google トレンドが非常に有効です。
 
 
Google トレンド
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP
 
 
Google トレンドにアクセスしてジャンル候補のキーワードを入力するだけで、近年の検索ボリュームを調べることができます。
 

 
 
例えば、最近話題の仮想通貨を入れて検索してみるとこんな感じ。
 

 
検索対象期間を2004年からにすることで10年以上の検索ボリュームを調べることができます。
 

 
ブームの時に一気に検索されているのがわかりますね。
 
 
また、ピークを迎えた後はかなり落ち着いていることがわかります。
 
 
縦軸は人気度の動向という指標で、全体に対する割合が示されているので、絶対的なボリュームは、この後紹介するキーワードプランナーを活用するといいですね。
 
 
では、他の例です。
 
 
水素水だとこんな感じで、2016年ごろにトレンドピークを迎えたことがわかります。
 

 
このようにブームが去った後だと、今後大きな需要があまりない可能性もあるので、長期的なブログジャンルとしては、避けた方がいいかもしれません。
 
 
ウォーターサーバーだとこんな感じ。
 

 
やはり夏に需要があるので、季節もののジャンルになります。
 
 
ピークを迎えたものの、緩やかに右肩上がりなので今後も需要が見込まれる可能性はあります。
 
 
頭痛の場合は、10年以上のスパンで右肩上がりになっています。
 

 
それほど普遍的な悩みを抱えるキーワードで、今後も長期的に需要があると見込まれるので、ジャンル候補としてはいいですね。
 
 
ただし、健康関連のジャンルは、2017年に専門性のないサイトは飛ばされるという大きなアップデートがあったので、個人で選択するジャンルとしては、よく考えた方がいいかもしれません。
 
 
このように、Googleトレンドを使うことで、時代の流れによる検索需要を調べることができます。
 
 
ぜひ、チェックしてみてください。
 
 

選んだジャンルに関するキーワードボリュームを調べる

上記で検索需要のトレンドを調べて残ったジャンル候補について、実際の検索需要の絶対値を調べます。
 
 
キーワードプランナーというサイトで、実際にキーワードがどのくらい検索されているかがわかります。
 
 
キーワードプランナー
https://adwords.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/
 
 
使用するにはGoogleアカウントが必要ですので、アカウントの設定が済んでから使用しましょう。
 
 
Googleアカウントにログインします。
 

 
スパナマークをクリックし、キーワードプランナーをクリックします。
 


 
検索したいキーワードを入れてみます。
 


 
ここでは先ほどGoogleトレンドで調べて右肩上がりの検索需要があった頭痛について調べてみます。
 
 
すると、月間平均検索ボリュームという表示があります。
 

 
頭痛の場合は、月間で平均して10万〜100万のボリュームがあるということです。
 
 
この月間平均検索ボリュームは、Google adwardsで広告出稿をすると具体的な数字で得ることができるので、具体的に見たい方は少額でもいいので広告出稿するといいですね。
 
 
10万~100万というと、かなり多い方です。
 
 
個人が参入するジャンルとしては、ライバルが多く、また強い印象があります。
 
 
僕個人的な経験でいうと、月間平均検索ボリュームは5万〜10万くらいのキーワードで特化させた方が、上位表示も狙いやすくなります。
 
 
では、ちょっとずらして、偏頭痛だとどうでしょうか。
 

 
月間平均検索ボリュームは1万~10万ですね。
 
 
これくらいのボリューム感なら、今から参入してもライバルと十分に戦えると思います。
 
 
Googleトレンドでも右肩上がりなので、割と狙い目かもしれません。 
 

 
ただし、偏頭痛も健康関連になるので、2018年以降に狙うのは少し悩ましいところですが、このような流れで検索需要を調べるといいですね。
 
 

選んだジャンルに関する書籍を書店で見る

 
 
これまでの流れで、検索需要をしっかりと見定めたジャンルが残ったら、次に選んだジャンルに関する書籍を書店で見つけて見ましょう。
 
 
なぜ書店で探すかというと、選んだジャンルに関する書籍が売られているということは、ネットだけでなく書籍でも需要があるということがわかるからです。
 
 
書店に行っても、選んだジャンルに関する本がなかなかない場合は、需要がそこまでない可能性もあります。
 
 
大型書店に行けば、ある程度の量が見つかると思うので、ぜひ足を運んで見てください。
 
 
今後ジャンルを選んだ際には、関連する書籍からキーワードや悩みを探す意味で購入してもいいかもしれません。
 
 

選んだジャンルに関するキーワードを書き出す

ここまでで、しっかりと選定したジャンルの需要を調べてきたので、いよいよ具体的にどんなキーワードで記事を書くかを考えます。
 
 
ネットや書籍を調べて、選んだジャンルに関するキーワードをひたすら書き出して見ましょう。
 
 
そこから、2語、3語と組み合わせて、どのキーワードで記事を書くかをリストアップします。
 
 
このリストアップが50以上できれば、そのジャンルで記事を書く見込みがあるということです。
 
 
キーワードが10以下しか拾えない、という場合には、仮にそのジャンルにしたところで記事がなかなか書けないので、アクセスアップも厳しくなってしまいます。
 
 
その場合は、またジャンルの需要検索に戻って他のジャンルにするといいですね。
 
 
参考記事:特化型ブログのキーワードの探し方!ネタ切れをしないコツは?
 
 

儲かるジャンルと聞いてやったが稼げない理由

ここまでで具体的に特化型ブログアフィリエイトのジャンルの決め方をお伝えしてきました。
 
 
インターネットで「アフィリエイト ジャンル 儲かる」とかで検索して出てきたジャンルを鵜呑みにしても、なかなか稼げないという人は、まず上記のやり方でジャンルを決め直して見てください。
 
 
参考記事:特化型ブログで稼げない人がやってしまう4つの間違い
 
 
ネットで出てきた儲かるジャンルについて稼げないという理由として大きなものは、ライバルが強すぎるということが挙げられます。
 
 
例えば、クレジットカードやFX、脱毛といったジャンルは、アフィリエイトの王道ジャンルと言われていますが、個人だけでなく企業も多数参入しているジャンルです。
 
 
企業のサイトでは、平気で1000記事くらい書いてあるサイトもありますし、ドメインパワーや被リンクの数も膨大なので、上位表示が厳しくなってきます。
 
 
なので、ネットで調べたジャンルを鵜呑みにするのではなく、検索需要からしっかりと自分の目で確かめてジャンルを選ぶといいですね。
 
 
参考記事:特化型ブログの例!ジャンルや記事数やASPの広告選定を参考に
 
 

今から始める初心者が儲かるジャンルはこれ!

とはいえ、初心者がこれからアフィリエイトするには、どんなジャンルがいいのか、と悩む人が多数います。
 
 
そこで特別に例を挙げますね。
 
 
それは動画配信サービスというジャンルです。
 
 
Googleトレンドではこんな形で右肩上がりの角度も急になっています。
 

 
キーワードプランナーでは、1万〜10万になっていますが、関連するキーワードとしてVOD(ビデオオンデマンド)というキーワードもあるので、実際にはもう少し多くなる印象です。
 

 
動画配信サービスのアフィリエイトは、読者が何かサービスを購入するのではなく、無料登録の時点で成約になるので、成約までのハードルが非常に低いです。
 
 
このジャンルで、他の人と少しずらして行けば、上位表示もそこまで難しくありませんので、収益発生までの時間もそんなにかからないと思います。
 
 
今回は、特別にジャンルの例も公開しましたが、今後アフィリエイトを始める人は、上記のような流れでジャンルを選んでいくといいですね。
 
 
僕は、ジャンルを特化させた特化型ブログアフィリエイトで、少ないアクセス数でもほとんど放置時状態で月収10万円を稼ぐブログを作りました。
 
 
参考記事:特化型ブログで月収10万円を稼ぐ期間や記事数は?【実体験あり】
 
 
参考記事:特化型ブログ実践記1ヶ月目!ジャンルや記事数やアクセス数は?
 
 
特化型ブログを作るためには、ジャンル選びも含めて1つずつこなしていく必要があります。
 
 
これをコツコツやることで、僕は1日1時間程度の作業で月収10万円を稼ぐことができました。
 

参考記事:特化型ブログでついに月収10万円達成!実践記5ヶ月〜9ヶ月目まとめ
 
   
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