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ブログ外注記事の品質を高める方法!依頼の仕方にはコツがある

投稿日:

hiro
こんにちは、hiroです。 →hiroのプロフィールはこちら

どうも、山田です。
 
 
今回は、「ブログ外注記事の品質を高める方法!依頼の仕方にはコツがある」についてです。
 
 

ブログの記事を外注する狙い

ブログ記事を外注しようと思った時に、お金を払ってまで納品してもらうのに記事の品質が低かったらどうしよう、と不安になる方もいるかもしれません。
 
 
本来、記事を外注する狙いとして、作業時間を短縮させたり、収益の自動化があると思います。
 
 
しかし、納品される記事の品質が低いあまりに、その記事の修正に時間がかかりすぎたり、費用に対する記事の質が低いと、結局経費ばかり出費してしまいかねません。
 
 
そこで今回は、外注記事の品質を高めるためにできる方法をご紹介します。
 
 

質の高い記事を外注するコツ

外注のライターさんに質の高い記事を書いてもらうためにはコツがあります。
 
 
それは、ライターがどんな記事を書けばいいか、という依頼内容と記事の形式を明確にすることです。
 
 
具体的には、下記の3つが挙げられます。
 
 

・書いてもらいたい記事の内容を明確にする
・記事の形式を明確にする
・記事の作成例を共有する

 
 

書いてもらいたい記事の内容を明確にする

1つ目は、どんな記事を書いてほしいか、という意図などを含めて依頼する内容を明確にすることです。
 
 
具体的には、ブログ全体のコンセプトやジャンル、ターゲット層、書いてほしい記事の内容についてです。
 
 
例えば、「働きながら育児をする30代の主婦向け」のお役立ちブログで、そこに掲載する記事として「0歳~5歳までの子供を持つ方の育児の悩みに関する記事」を書いてほしい、といった具合です。
 
 
ライターを募集する際にも、このくらい具体的に書いてあると、上記の例でいうと同じように「0歳~5歳までの子供を持つ30代の主婦」から応募が集まりやすくなります。
 
 
そして、このくらい具体的な方が、リアルな体験談を交えた記事を書いてもらえるので、独自性が出ます。
 
 
なので、結果的に品質の高い記事を書いてもらいやすくなります。
 
 
ただ単に、「育児の悩みに関する記事」だと、ありきたりな記事が納品されたり、育児にリアリティがない人でもかけてしまう記事が納品されることもありますので、具体的な依頼をするようにしましょう。
 
 

記事の形式を明確にする

2つ目は、ライターさんに書いてもらいたい記事の形式を明確にすることです。
 
 
要は、記事のフォーマットを共有するということです。
 
 
例えば、「小学校の子供を持つ主婦の悩みに関する記事を10記事書いて下さい」のような依頼をした場合、依頼される側のライターさんは、どんな記事を書けばいいか困ってしまいます。
 
 
どんなタイトルで、文字数はどのくらいで、ですます調でいいのか、見出しは適当に書けばいいのか?など、人によって書き方がバラバラになってしまいます。
 
 
ライターさんも、依頼内容があいまいすぎる場合は、記事の形式に少しでも悩みが出てしまうと、わざわざ聞かなければならず労力をかけてしまうとともに、やる気も削いでしまう可能性があります。
 
 
なので、できるだけ依頼する際に疑問が出ないようにあらかじめ記事形式のルールをまとめてお渡しするのがいいですね。
 
 
具体的には、次のような項目のようにしっかりと決めておくといいですね。
 
 

【記事形式ルール(例)】
・タイトルは31文字以内(キーワードは指示)
・導入文150文字程度
・まとめは200文字程度
・総文字数は1500文字以上
・見出しは4つまで
・写真はフリー素材を使用
・写真の挿入位置は見出し下
・数字は半角
・ですます調
・改行は2行空ける
・重要なキーワードは赤で太字
・「等」「為」は平仮名にひらく
・「子供」ではなく「子ども」
・箇条書きは「・」

 
 
このような記事ルールをライターさんに共有しておかないと、修正に時間が買ってしまうので、自分が普段書いている記事からルールを抽出してリストアップするといいですね。
 
 

記事の作成例を共有する

3つ目は、記事の作成例を共有することです。
 
 
記事作成のルールなどがわかったところで、内容や記事の構成、文章のつながりなどを人によってクセが出てしまいますので、そのイメージをライターさんに伝えるには作成例を共有するのがいいです。
 
 
具体的に、自分がこれまで書いてきた記事を共有するのが1番イメージが湧きやすいかと思います。
 
 
僕自身、最初は他のサイトで近しい記事の書き方をしているものを共有したことがあります。
 
 
しかし、納品された記事の文章のつなぎや構成に、なんとなく違和感を感じたので、自分が書いた記事を共有したところ、テイストが自分よりになったのでよかったです。
 
 
ライターさんには、極力書いてもらいやすい環境を共有するといいですね。
 
 

質が低い記事が納品されたときの対応方法

上記のような外注依頼をしても、どうしても質が低い記事が納品されてしまうことがあります。
 
 
なかには、記事さえかけばお金がもらえる、というマインドでやっている人もいるので、ライター側としては極力手を抜きたいという心理もあります。
 
 
その時は、下記のような対応を取りましょう。
 
 

・依頼内容を見直す
・納品記事を添削する
・ライターさんを変える

 
 

依頼内容を見直す

質の低い記事が出てきてしまう時は、まずもって自分の依頼の仕方に問題がないか改めて確認しましょう。
 
 
そもそも依頼の仕方が悪く、ライターさんがどんな記事を書いたらいいのかがイメージしにくい場合は、求めるような品質の記事が上がってきにくくなります。
 
 
すでに外注に取り組んでいる方は、この記事の前半で書いたことを改めて実践してみてくださいね。
 
 

納品記事を添削する

納品された記事のどこが良くないのか、どこをどう変えたいのかを具体的な修正指示を交えて添削して戻しましょう。
 
 
ライターさんも、その修正の意図や求める記事の質の方向性が見えることで、次回以降に反映するように努力してきます。
 
 
ある程度添削してライターさんも慣れてくると、自然と記事の質も向上してくるので、結果的にライターさんを教育していくことができます。
 
 

ライターさんを変える

上記を試しても全然記事の品質が良くならない場合は、気の毒ですがライターさんを変えましょう。
 
 
お断りはもちろん丁寧にしたほうが、外注サービスによっては評価がつけられたりするので注意が必要です。
 
 
ご縁があって出会ったライターさんですが、それもまたご縁と割り切って次のライターさんを探しましょう。
 
 

品質の高い記事の外注化が収益自動化に繋がる

いかがでしたか。
 
 
記事の外注を進める上で、依頼の仕方を工夫し、納品記事の品質を高めることができれば、作業負荷が一気に減るとともに、ブログの収益自動化にも繋がっていきます。
 
 
品質の高い記事を書いてくれるライターさんを探して、どんどんブログを育てていきましょう。
 
 
僕自身も、特化型ブログの記事をランサーズで数十記事を外注し、徐々に記事の単価もあげてコンテンツ作成を自動化しました。
 
 
その結果、納品された数十記事の記事からアクセスが集まるようになり、月収10万円を稼ぐブログをつくることができました。
 
 
参考記事:特化型ブログで月収10万円を稼ぐ期間や記事数は?【実体験あり】
 
 
実際に外注化戦略をしっかりとやれば、月収10万円をブログで自動化できるようになるので、ぜひ外注化を進めてみてください。
 
 
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