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こんにちわ、hiro-yamaです。

副業でアフィリエイトを実践し、家族と幸せに暮らすライフスタイルを送っています。

hiro-yamaのプロフィール

どうも、山田です。
 
 
今回は、「ボーナスの貯金の割合は?独身も既婚も自己投資に回すべき理由」についてです。
 
 
会社員の方はボーナス(賞与)の時期になると、いくらもらえていくら貯金しようかと悩む方も多いはずです。
 
 
堅実に貯金するのがいいのか、それとも旅行などに行ってパァーッと使っても問題ないのか。
 
 
どのくらい貯金するかも、独身なのか、既婚なのかなど、人それぞれの状況によって異なると考える方もいるでしょう。
 
 
今回は、ボーナスの貯金すべき割合と、どんな方でも自己投資に使うべき理由についてです。
 
 

ボーナスの貯金の割合はどのくらいか?


近年、不況が続いたり人件費大幅削減などのニュースがありますが、ボーナスもあまりもらえない傾向が続くと考える方もいるでしょう。
 
 
そもそもボーナス支給額については、日本経済新聞社の2018年夏のボーナス調査によると、全産業において一人当たりの支給額(加重平均)は6年連続で増加傾向、82万9786円だそうです。
 
 
これが多いと見るか少ないと見るかは人それぞれでしょうが、このボーナス支給額のうち、どのくらい貯金に回すかと言うところを考えなくてはなりません。
 
 
普段の支出を考えて見ると、生活費やローン返済、家族との余暇、子供の養育費など、挙げればきりがないほどボーナスの使い道は考えられます。
 
 
しかし、僕が考える結論から言うと、貯金は0!、多くても1割で充分だと考えています。
 
 
えっ、貯金の割合0ってこの先大丈夫?と思うかもしれませんが、その理由についてはこの後に書きますね。
 
 

貯金するくらいなら自己投資すべき


僕がなぜ貯金の割合を0、多くても1割かと言うと、投資に回すべきだと考えているからです。
 
 
この「投資」と言う言葉だけを聞くと、株とか仮想通貨とか、そう行った金融商品を浮かべる方も多いかもしれません。
 
 
そのようなものに投資するのも、もちろん勉強してしっかりと回収できると言う考えで、あればむしろ推奨します。
 
 
しかし、僕が言う「投資」と言うのは、よく書籍などでも言われる「自己投資」です。
 
 
この自己投資というものを、いかに早いうちからできるかどうかが、本当にバカにならないほどの差で将来的に大きな差が生まれます。
 
 
だから、「投資が先、貯蓄が後」なんです。
 
 

自己投資とは?

自己投資についてですが、これは人生の種まきみたいなイメージです。
 
 
よくある自己啓発本やビジネス本でも当たり前のように「自己投資しましょう」って書いてあります。
 
 
具体的には、次のようなものが挙げられます。
 
 

書籍を読むこと
スキルアップのために勉強会やセミナーに行って見ること
語学留学をすること
健康づくりにジムに通うこと
資格取得をすること
普段できない体験すること

 
 
このように、なんとなくわかると思いますが、目の前のものにお金を使うのではなく、自分の成長のためにお金を使うことで、将来的にも活躍できる人になるということです。
 
 
例えば、読書を例にとると、20〜30代のビジネスマンと30代で年収3000万円の人の平均読書量は、それぞれ平均3.1冊と平均9.8冊となっていて、この時点ですでに3倍以上の差が開いています。
 
 

僕が120万円自己投資した結果


では、自己投資するならどれが1番いいのかということになります。
 
 
僕が絶対に1番これに自己投資すべき、というものがあります。
 
 
それは、「普段なら絶対に会えないだろう方に会いに行くこと」です。
 
 
例えば、僕はサラリーマンですが、普段会社にいる人ばかりと関わっていたら、その世界の中のものの見方しかできなくなってしまうので、超絶稼いでいる起業家と方に会って見たりするんです。
 
 
僕が実際にやったのは、年収1億以上稼ぐ起業家が、企画しているビジネスコミュニティに入るというものです。
 
 
入った当時、その起業家から1年間のビジネスコンサルティングをそのコミュニティで実施するというもので、120万円でした。
 
 
ボーナス全額どころか、その倍以上の手出ししているくらいです。
 
 
ですが、僕はその方に会ってなぜそこまで成功しているのか、どうやってここまでたどり着いたか、当時の僕がそうなるにはどうしたらいいのかを聞きたかったので、即決で120万円使いました。
 
 
この時点で、ボーナスの貯金の割合は0どころかマイナスですね。
 
 
で、どうなったかというと、120万円の元を取るくらい稼ぐ仕組みを作り、むしろその起業家の方の考え方を吸収したり、知り合った人との人脈ができたので、余裕で回収することができました。
 
 
さらに、そこで出会った人からは、普通に過ごしていたら絶対に聞けないような投資案件だったり、アフィリエイトの最新の動向なんかも聞けました。
 
 
あの時、ちまちま貯金に回していたら、絶対に今の僕はいませんし、大きな成長も見込めなかったと思います。
 
 
これが貯金すべきではなく自己投資すべき、というカラクリです。
 
 

貯金はただの安心材料に過ぎない

確かに、貯金がないと安心できませんし、ボーナスがもらえても貯金するなという意味ではありません。
 
 
貯金というものをよく考えて見ると、通帳に書かれた数字なわけです。
 
 
最近ではインターネットで残高参照ができるので、画面上の数字が増えたり減ったりするくらいです。
 
 
この数字が小さくなると人間は不安になり、ボーナスが振り込まれて数字が増えると安心するというくらいです。
 
 
ボーナスをコツコツ貯めて行くんだ、という考え方もあるでしょうが、それ以上のお金を作り出す脳とマインドと行動力さえ身につければ、目先の貯金額よりもお金を生み出す仕組みを作る方が得策だと考えています。
 
 

独身でも既婚でも関係なく投資に回そう


こういう話をすると、「いやいや、こっちは守るべき家族がいるんだ」とか「何かあったらどうするんだ」という声が聞こえてきそうです。
 
 
ですが、僕が思うのは、こんなにインターネットなどが発展してきて、個人でビジネスしたり、身の回りだけでは知り合うことができない繋がりの世界が進んでいる中で、貯金の一部を積み重ねたところで限界あるよね、って話だと思うんです。
 
 
むしろ、給料なんかも今後減って行く企業もあるでしょうし、人件費削減で解雇・クビなんて時代ももうカウントダウンだと思っています。
 
 
守るべき家族がいるからこそ、家族を守れる仕組みを作ったりする方が得策だし、何もしない方がリスクだと捉えています。
 
 
参考記事:行動しないことが一番のリスク!成功の反対は何もしないこと
 
 
僕自身は奥さんも子供1人いますが、今でも50万円払ってメンターから学んだりしています。
 
 
独身の人であれば、なおさら貯金とか言ってる場合ではないです。
 
 
多少失敗しても、生活を見直したり、仕事を変えたり、別のビジネスに取り組んだりと、すぐに立て直すことはできるはずです。
 
 
今や、主婦の方でも、ネットショッピングで転売したり、ブログで育児・家事の情報発信をして稼いでいる人はたくさん出てきています。
 
 
こういう主婦の方々も、最初からできたわけではなく、やり方を学ぶために多少なりとも自己投資をしているはずです。
 
 
なので、独身でも既婚でも関係なく、貯金の割合を増やすのではなく、自己投資の割合を増やしていきましょう。
 
 

お金を貯めるのではなく、お金を作れるようになる


ここまでお伝えした通り、ボーナスでまとまったお金が入ってきたときに、真っ先に貯金だけを考えるのではなく、自己投資をすることをお勧めしてきました。
 
 
この本質は、たとえお金がなくても、お金を作れるようになっていれば困らないということです。
 
 
人生はあっという間に時間が経ってしまいますし、テクノロジーもどんどん進化して行くので、ボーナスを貯金に回している場合ではないんです。
 
 
そして、ここまでテクノロジーが進化した時代で、誰もが簡単にインターネットにアクセスできるので、この「お金を作れるようになる」状態になるのも全然難しいことではありません。
 
 
僕もこれまでに学んできて、会社で働きながらブログを作って、そこから自動的にお金が入る仕組みを作りました。
 
 
僕が先に述べた120万円自己投資して得たものや、考え方については、僕の無料メルマガの6通目でしっかりとお伝えしています。
 
 
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