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内部リンクの効果的な貼り方!SEO対策で検索順位アップ

投稿日:

hiro
こんにちは、hiroです。 →hiroのプロフィールはこちら

どうも、山田です。
 
 
今回は、「内部リンクの効果的な貼り方! SEO対策で検索順位アップ」についてです。
 
 
ブログ記事を書くにあたって、内部リンクは非常に重要です。
 
 
特に、内部リンクをうまく貼っていくことによって、読者も知りたい情報を手に入れることができるとともに、ブログ運営側としては読者の滞在時間を延ばすことで、SEO対策にもなり、検索順位アップにもつながります。
 
 
今回は、内部リンクの効果的な貼り方についてお伝えしていきます!
 

 

内部リンクとは?

内部リンクとは、ブログ記事から貼る同じブログ内の記事リンクのことです。
 
内部リンクイメージ
 
ブログを読んでいると、参考記事とか関連記事といった形でリンクが貼られていることがあると思いますが、これがまさに内部リンクです。
 
 
ブログ内の記事にリンクしているため、ブログ内の滞在時間も延ばすことにより、SEO対策にもなります。
 
 

内部リンクの効果的な貼り方

 
 
では、さっそく、内部リンクの効果的な貼り方についてですが、下記の4つがあげられます。
 
 

  • テキストリンクで貼る
  • アンカーテキストはブログ記事タイトルにする
  • 見出しごとの末尾に貼る
  • むやみに貼りすぎない

 
 
一つずつ見てみましょう。
 
 

テキストリンクで貼る

内部リンクの貼り方で迷うのが、どの形式でリンクを貼るかということかと思いますが、結論から言うと、テキストリンクが一番効果的です。
 
 
なぜなら、テキストシンクの方がリンク先の内容が明確にわかるからです。
 
 
また、テキストリンクではなく、バナーリンクにしてしまうと、広告感が出てしまって、読者が離脱してしまう可能性が高まります。
 
 
僕の経験上、テキストリンクしか貼っていませんが、内部リンクにしっかりクリックされますし、アフィリエイトリンクもテキストリンクにしていますが、バンバン売れています。
 
 
テキストリンクにすることによって、読みたい読者(濃い読者)を誘導することができるので、SEO的にも非常に効果的です。
 
 

アンカーテキストはブログ記事タイトルにする

内部リンクをテキストリンクで貼るときには、アンカーテキストを決めなければなりません。
 
 
アンカーテキストとは、リンクの上にカーソルを合わせたときにアクティブになる青文字のテキストのことです。
 
 
このアンカーテキストにどんなテキストを入れるかによって、内部リンクのクリック率も大きく変わってきます。
 
 
ここで、効果的なのが、アンカーテキストをブログ記事タイトルにしてあげることで、リンク先がどういう内容なのを伝えることができます。
 
 
アンカーテキストに、「こちら」のような指示語や内容が分かりにくいことを書く人もいますが、やはりブログ記事タイトルを書いてあげることにことによって、内部リンクを読みたい読者を誘導することができます。
 
 
もちろん、ブログ記事のタイトルが、ブログの内容を表しているキーワードやタイトルであることは前提にはなります。
 
 
アンカーテキストも適当につけるのではなく、ブログ記事タイトルでいかに読ませるかがポイントになってきます。
 
 

見出しごとの末尾に貼る

ブログ記事の見出し語との末尾に内部リンクを貼ってあげることも、読者の離脱を防ぎ効果的と言えます。
 
 
見出しごとというのは、ブログでいうh2タグを指すわけですが、h2タグの直前、つまり、段落が変わる直前に内部リンクを貼ってあげるとよいですね。
 
 
どうしても、見出しごとの区切りのいいところで読者は離脱してしまうこともありますので、そこに関連する内部リンクがあれば、外部に離脱するのではなく、内部にとどめておくこともできるからです。
 
 
ブログ記事が読者が知りたい内容ではなかった場合、見出しごとに離脱してしまう可能性があるため、どうせ離脱するなら、ブログ内の記事に移ってもらったほうが、滞在時間も増えて一石二鳥となります。
 
 
見出しごとの末尾といいましたが、もっというと、ブログ記事末尾だけでも大丈夫です。
 
 
ブログ記事を読み終えた読者が、次に何を知りたくなるかをしっかりと考えて、関連するコンテンツを内部リンクとして提供してあげると、読者のためにもなりますね。
 
 
参考記事:ブログの回遊率や滞在時間を上げてアクセス数を増やす方法
 
 

むやみに貼りすぎない

これは意外とやりがちなのですが、内部リンクが良いと聞いて貼りすぎてしまうパターンです。
 
 
読者はリンクだらけの記事を読みたいとは思いません。
 
 
なぜなら、リンクを読ませたい感が伝わってしまうため、違和感を覚えてしまうからです。
 
 
アフィリエイトリンクを貼りすぎて、売り込み臭が出てしまうのと同じで、内部リンクも貼りすぎてしまうと、読者もどれを読んだらいいか混乱してしまいます。
 
 
なので、内部リンクは適切なタイミングで適切なリンクを貼ってあげることが一番効果的と言えます。
 
 
ブログの運営側の視点ではなく、常に読者目線で何を知りたくなるかを考えて、内部リンクを貼ってあげましょう。
 
 

内部リンクを貼れば検索順位アップも

ここまでで、内部リンクの効果的な貼り方をお伝えしました。
 
 
ブログというと、記事を書くことで精いっぱいな時もありますが、関連するコンテンツをしっかりと内部リンクとしてつないであげることで、結果的に過去に書いた記事の検索順位が上がっていくこともあります。
 
 
記事を書く時間がしっかりとれないときには、内部リンクをコツコツ貼って検索順位をどんどん上げていきましょう!
 
 





  • この記事を書いた人

hiro

1987年生まれ。妻と息子の3人家族。 早稲田大学大学院 先進理工学研究科修了後、一部上場企業に入社。 給料がほとんど上がらない会社の年功序列に疑問を覚え、 会社で働きながら副業でアフィリエイトブログを構築。 ブログから毎月10万円が自動的に入る仕組みを作り、 家族とともに好きな時に好きなことをする人生を歩む。 アフィリエイトブログの作り方などの情報発信を通じて、「自分の人生を、自分で生きる」ということをお伝えしていきます。

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