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休むも仕事!負荷をかけすぎたら思いっきり休もう

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hiro
こんにちは、hiroです。 →hiroのプロフィールはこちら

どうも、山田です。
 
 
今回は、「休むも仕事!負荷をかけすぎたら思いっきり休もう」についてです。
 
 

 
 

休むも仕事

一般的に、休むということは行動を止め、前進するのを止めているという風に考えられています。
 
 
もちろん、やるべきタスクがあり、その手を止めるという意味では前進はしないのですが、実はこの休むという行動自体が日々のパフォーマンスを左右するため、休むことも仕事だ、という風に捉えることもできます。
 
 
例えば、人は24時間365日活動・行動し続けることは不可能であり、1日何時間かは睡眠をしっかりと取って、翌日にスッキリした状態で仕事に励むことが大事になってきます。
 
 
なので、モチベーションが上がりまくって、つい時間を忘れて睡眠も取らずに活動し続けると、逆にパフォーマンスが落ちたり、体を壊したりする可能性も出てきます。
 
 
しっかりと休むということも仕事の一環と考えて、日々行動していくといいでしょう。
 
 

休むこととダラけることは別

休むと言っても、ただただダラけるのとは意味が全く異なります。
 
 
ダラけるというのは、何も考えずにテレビを見たりぼーっとしたりして時間を無駄に使ってしまうことです。
 
 
休むと言っても、仕事から完全に切り離されたことをやって見たり、リフレッシュに散歩したり、遠くまで旅行に言ってみるということも当てはまります。
 
 
ポイントは、自分が好きなこと、ということですね。
 
 
一度だらけてしまうと、元のペースで活動することも難しくなってくるので、ダラけるのではなく、自分を癒してあげるという感覚で休みましょう。
 
 

あえて休むことを選択する

モチベーションが高まりすぎた時には、あえて休むということも選択肢の一つにいれてみるといいですね。
 
 
勢いづいている時こそ、ドッと疲れが体に出たり、一度ペースが落ちるとギャップが大きすぎて戻れないということにもなりかねません。
 
 
定期的に休むということも、一つの活動と捉えておくことを忘れないようにしましょう。
 
 

デジタルデトックスも1つの手段

デジタルデバイスが普及した現代では、スマホ、PCなどを使って日々行動している人は多いかと思います。
 
 
デジタルデバイスは、気づかないうちにブルーライトを浴びていたり、何かと人体にも影響しています。
 
 
なので、たまにはデジタルデバイスに触れずに休む、いわゆるデジタルデトックスをオススメします。
 
 
仮に丸一日デジタルデバイスから離れた生活をしてみると、目が休まり、肩こりが少し解消されることもあります。
 
 
特にスマホは狭い画面をみて集中するので、思った以上に体に負担をかけます。
 
 
デジタルデトックスは定期的にやってみるといいでしょう。
 
 

休めたら休めたことに感謝する

そして、時間を取って休むことができたら、その時間に日々の忙しさから解放されて休めていること自体に感謝して見ましょう。
 
 
周りの人々のおかげで活動できていたりすることを身を以て感じることができる瞬間でもあります。
 
 
感謝することで、自分の心が満たされて、その後の活動も前向きなマインドで取り組むことができます。
 
 
休むも仕事、しっかりと休むことを実践しましょう!
 
 





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