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こんにちわ、hiro-yamaです。

副業でアフィリエイトを実践し、家族と幸せに暮らすライフスタイルを送っています。

hiro-yamaのプロフィール

どうも、山田です。
 
 
今回は、「副業で稼ぐ人は本業をおろそかにしない」についてです。
 
 

 
 

本業で手を抜かない

サラリーマンをしながら副業で稼ごうと考えた時に、どうしても時間を有効活用する必要が出てきます。
 
 
その時に、本業で手を抜いて副業に力を注ぐ場面も出てくるわけですが、本業では手を抜かないことをおすすめします。
 
 
これは、僕の経験上、大学受験にも同じことが言えるのですが、大学受験に備えて早々と部活を引退する人がいましたが、現役合格率でいうと、最後まで部活をやり遂げた人が多かったということが挙げられます。
 
 
これは、勉強と部活を共にしっかりとけじめをつけて、どちらも本気でやることで、どちらも結果が出るというものです。
 
 
今回のテーマでいうと、本業をしっかりやりながら、副業もしっかりとやるということです。
 
 
なぜなら、本業で手を抜くと、本業にも支障が出ると共に、副業も中途半端に終わってしまうという人が結構いるからです。
 
 
なので、中途半端にやるくらいならば、本業はしっかりとやると決めた上で、副業に熱を注ぎましょう。
 
 

本業を効率よく終わらせるために

本業で手を抜かないとはいえ、副業に割くための時間を捻出するためには、本業を効率よく終わらせることが重要になってきます。
 
 
そのために、サラリーマンの方ができる工夫として、今回は大きく2つ挙げます。
 
 
・残業しない勇気を持つ
・通勤と昼休みを有効活用する
 
 
それでは見てみましょう。
 
 

残業しない勇気を持つ

これはサラリーマンの中でも、時間がないと言われるトップの理由ですね。
 
 
僕も、ひどい時には月に96時間残業をしていたこともありました。
 
 
それでも、家に帰ってからブログの記事を書いたりしていたものです。
 
 
しかし、残業はしないに越したことがありません。
 
 
そのために、なんとなく周りが帰らないからとか、残業代が欲しいから、という理由で残業するのはやめましょう。
 
 
残業しない勇気を持って、しばらく早く変えることを続けていると、残業しないキャラになっていくことができます。
 
 
また、仕事量がどうしても多くて残業せざるをえない人は、積極的に人に任せることを覚えましょう。
 
 
これは、いずれブログ記事作成を外注化していく時のマネジメントにも生かされるのですが、人にお願いしてやってもらうということがビジネススキルとして必要になってきます。
 
 
本業においても、同じチームの人や周りの人にお願いできる関係性と信頼をしっかり構築することが重要です。
 
 

通勤と昼休みを有効活用する

時間がないサラリーマンが、隙間時間を使えるとするのであれば、それは通勤と昼休みの時間です。
 
 
まず、通勤については、イヤホンを使って、マインドセットの音声や動画コンテンツで学ぶだけでも、日々のパフォーマンスが一気に向上します。
 
 
マインドセットのみならず、様々なコンテンツに触れるのには、移動時間の音声がとても効率的ですね。
 
 
また、昼休みも活用していくといいですね。
 
 
例えば、同僚とお昼ご飯を食べている人は、明日から1人で食べる癖をつけましょう。
 
 
人とご飯を食べると、お腹いっぱい食べることにもなるし、時間が活用できません。
 
 
例えば、近くのカフェで軽めのお昼をたべて、その後はスマートフォンやタブレット端末でブログのキーワード選定や記事を書いたりもできるわけです。
 
 
それくらいの時間を活用する意識を持たないと、一気に成長していくのは難しいと考えて、時間をいかに捻出するかを日々考えておくといいですね。
 
 

日頃のパフォーマンスを最大限にする

副業を頑張り始めると、睡眠時間を削ったりしてしまいがちですが、極力睡眠時間は確保しましょう。
 
 
睡眠時間を仮に1時間削って夜遅く寝たとすると、翌日はその1時間以上分の時間、眠くなることが多いです。
 
 
眠くなるということは、本業・副業問わず取り組むことのパフォーマンスが落ちるので、結果的に成果が出にくい時間の使い方になってしまいます。
 
 

副業と本業を互いに活かす

副業をやるのであれば、本業で学んだスキルを副業に、副業で学んだスキルを本業に活かせるといいですね。
 
 
例えば、webのhtmlや、SEOなども本業・副業問わず生かされる知識です。
 
 
また、イラストレータやフォトショップなど、デザイン的なスキルも後々にネットビジネスで活用できる知識にもなってきます。
 
 
本業・副業と切り分けずに、どちらも立派なビジネスとして捉え、互いに活かせるようにできるといいですね。
 
 

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