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アルバイトで時給1000円は安いか高いか相場を調査してみた

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hiro
こんにちは、hiroです。 →hiroのプロフィールはこちら

どうも、山田です。
 
 
今回は、「アルバイトで時給1000円は安いか高いか相場を調査してみた」についてです。
 
 

アルバイトの時給の相場で1000円は安い?高い?

アルバイトをこれから始めようとしている方や、他のアルバイトに切り替えようと思っている方にとって、時給の相場が気になるところだと思います。
 
 
特に、大学生になってアルバイトを始めると、自分の力でお金を得ることができる手段になるので、それは時給が高い方が魅力的に見えるわけです。
 
 
この記事では、アルバイトの時給の相場が1000円だと安いか高いか気になる方向けに書いていきます。
 
 
結論から言うと、時給1000円はいたって平均レベルだと言うことです。
 
 

地域別の時給相場

では、早速、アルバイトの時給の相場を見てみましょう。
 
 
もちろん、アルバイトの相場は地域や職種で大きく変わるのですが、株式会社リクルートジョブズが調査した2019年6月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査をもとに、まずは地域別の相場を見てみましょう。
 
 

地域時給/円
三大都市圏
(首都圏・東海・関西)
1,054
首都圏1,095
東海988
関西1,026
全国1,022
 
 
 
引用:2019年6月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査
 
 
ここで注目したいのは、首都圏では平均時給の相場が1000円を超えていますが、全国で見ると月によっては1000円を切っているというところです。
 
 
あくまでも地域別の平均時給なので、同じ仕事をした時に、どの地域で働くかで時給がこれだけ変わるという参考にするといいですね。
 
 
この月の平均時給を見ると、全国平均が1022円なので、時給1000円は安くはないでしょうし、高くもない、といったところでしょうか。
 
 
僕が2012年頃の大学生の時にアルバイトしていたハンバーガーチェーン店は、東京23区内の駅前のお店でしたが、時給は850円でしたので、時給1000円は高いと思っていました。
 
 
そうなると、職種で大きく変わってくるということでしょうか。
 
 

職種別の時給相場

次に職種別に見て見ます。
 
 
首都圏を対象に、大きく6つの分類で時給相場を見て見ます。
 
 

職種時給/円
販売・サービス系1,011
フード系981
製造・物流・清掃系1,018
事務系1,077
営業系1,217
専門職系1,132
全体1,022
 
 
 
引用:2019年6月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査
 
 
職種別に見ると、時給1000円はどれも超えていますね。
 
 
そして、事務系・営業系・専門職系の時給の相場が高いこともわかります。
 
 
確かに、僕の友人はエクセルの入力する作業のバイトで時給1200円をもらっている人もいました。
 
 
僕が働いていたハンバーガーチェーン店よりも350円も多かったので、結構差が生まれているのがわかります。
 
 

アルバイトの時給には限界がある

時給の相場を見てきましたが、地域や職場で差があるにしても、時給1000円は平均くらいということがわかりました。
 
 
このように時給に相場があるのも、結局は人件費という枠でアルバイトの時給は決められているからです。
 
 
そして、時給はあくまでも提供する価値ではなく、決められた「経費」で決まってくるので、ハンバーガーを1個作るのと、エクセル入力で資料を作るのも、その時給分の価値しか提供できていないということです。
 
 
こうして考えて見ると、「時給」という側面で見た時には限界があることがわかります。
 
 
なぜなら、一生懸命働いたとしても、「時給」という枠組みでしか価値は提供できていないし、人件費が決まっている以上は、いつもより頑張ったからといって時給が数千円も上がるということはないからです。
 
 
仕事が大変だから時給が高いとか、時給がいいからいいアルバイト、とかいう概念はぶっちゃけ関係ないです。
 
 
結局、どんな仕事をどれだけ頑張ったとしても、その時給で働くということを了承する以上はそれ以上の対価の時給は得ることはできません。
 
 
全国の平均があるとはいえ、時給1000円が安いか高いかというのも、数字だけ見ると平均的ですが、それが安いか高いかは自分の価値観で決まってきます。
 
 
例えば、今まで家庭教師で時給1500円のアルバイトをしていた人からすると、僕みたいなハンバーガーチェーン店の時給850円は安く感じると思います。
 
 
しかし、アルバイトという形で雇用される以上は、時給をこちらで決めることはできません。
 
 

アルバイト以外にも収入を作れば相場は関係ない


ここまでを踏まえると、アルバイトの時給に不満を覚えたり、時給1000円が安いか高いかというのは、個人の価値観で決まります。
 
 
仮に、その時給に満足いかなかったり、もっと稼ぐにはどうしたらいいのかと考えた場合、時給が高いアルバイトをすると言う選択では、限界があります。
 
 
そこで、時給の枠組みを超えて収入を増やしたいと考えて見ると、アルバイト以外に収入を作ることができれば解決します。
 
 
例えば、自分で商品を作って、インターネットで売る仕組みを作れば、その販売価格も自分で決めることができます。
 
 
また、インターネット上で売れる仕組みを構築してしまえば、アルバイトのシフトのように決まった時間に働かなくても仕組みが稼いでくれるようになります。
 
 
こうなると、時給が1000円であろうと500円であろうと、アルバイトという選択肢をそもそも選ばなくても済むようにもなります。
 
 
今の時代、高校生や大学生でもブログを作ったり、SNSを使って発信することができるので、お金を作る仕組みはいくらでも作れます。
 
 
僕自身も、大学院の頃にブログを書いていましたが、その時はまさかブログを書くだけでお金が稼げるとは思いもしませんでした。
 
 
アルバイトだけが収入を得る方法じゃなかったんだと思うと、もっと早くに出会いたかったくらいです。
 
 
今では、ブログで稼ぐ方法を学んで、サラリーマンで仕事をしながら、ブログを書いたりメルマガを配信するなどの作業で毎月10万円以上の収益を継続的に得ています。
 
 
参考記事:特化型ブログで月収10万円を稼ぐ期間や記事数は?【実体験あり】
 
 
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