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就職するか大学院進学するか迷うなら絶対に読んだ方が良い3冊の本

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hiro
こんにちは、hiroです。 →hiroのプロフィールはこちら

どうも、山田です。
 
 
今回は、「就職するか大学院進学するか迷うなら絶対に読んだ方が良い3冊の本」についてです。
 

僕が行っていた大学の理工学部では、学部生の8〜9割が大学院に進学するというデータもあり、大学3年生になっても就活をする学生はほとんどいませんでした。
 
 
僕もそのうちの1人で、大学院に行って当たり前だと思っていましたし、実際に学部生の時に就職をするイメージは全くなかったです。
 
 
でも、今考えると、大学院に進む前にもう少し考えてもよかったかな、と思っています。
 
 
なぜなら、就職してから、今まで全くと言って良いほど読まなかった「本」を数百冊以上読み、様々な会社員、起業家、実業家、投資家に出会って、価値観がまるで変わったからです。
 
 
なので、今回、就職するか大学院に進学するか迷っている人向けに、人生の選択をする場面で絶対に読んだ方が良い3冊の本をご紹介します。
 
 

就職か大学院進学かの2択だけではない

僕が大学3年生の時には、大学院進学が8〜9割、残りの人は就活、という2択で人生を進める人たちばかりでした。
 
 
当時は、もちろん僕もそう思っていました。
 
 
しかし、僕が就活も終わり、大学院2年の時に出会った金持ち父さん貧乏父さんという本で、その常識が覆されました。


 
 
この本では、会社員として就職するだけが人生ではないことを教えてくれました。
 
 
具体的には、人の働き方には下記のように4種類あるとのこと。
 
 

・従業員(Employee)
・自営業者(Self Employee)
・ビジネスオーナー(Business Owner)
・投資家(Investor)

 
 
人生を労働に振り回されないためには、ビジネスオーナーか投資家になるほかないということです。
 
 
つまり、会社に就職することは従業員になることを指しており、自由にはなれないということを明確に示しているのです。
 
 
これを僕は大学院2年生の時に読んで本当に衝撃を受けました。
 
 
そもそも、「就職」という選択肢以外の生き方は邪道・負け組くらいに思っていたので、これを知った時にはいずれ自分もそうならなきゃと痛感したものです。
 
 
今でこそ、ブログで情報発信をしたりしていますが、将来的には、ビジネスオーナーか投資家になるべく、ステップを踏んでいこうを決意したものでした。
 
 

就職も大学院進学も常識ではなかった

2冊目は、神田昌典の非常識な成功法則【新装版】という本です。


 
 
僕自身、大学院に進学することが理系学生の常識だと思っていましたし、大学院修了後には就職することが当たり前だと思っていました。
 
 
ですが、この、非常識な成功法則を読んで、視野が一気に広がりました。
 
 
なぜなら、この本を通じて、潜在意識の存在を知ることができたからです。
 
 
参考記事:潜在意識の力はすごい!潜在意識の書き換え方法と注意点
 
 
具体的には、今目の前で「青いもの」を探してみよう、と意識し始めると、無意識に「青いもの」が目に入ってくるようになる。
 
 
これは、潜在意識下で自然とそのものを探そうとするので、必然的にそれらを引き寄せるということ。
 
 
つまり、自分がフォーカスしているものを引き寄せるということなので、例えば目標を紙に書くことでそれを叶える可能性がぐんと上がるというものでした。
 
 
参考記事:紙に願いを書くと叶うのは本当か?具体的な叶え方はこれ!
 
 
これを、僕が持っていた常識に当てはめてみると、大学院に進学することでもなく、就職することでもなく、インターネットを活用して自分で稼げるようになる、ということにフォーカスしてみると、アフィリエイトや転売、情報発信でご飯を食べている人がいることに気づいたのです。
 
 
こうなってくると、成功法則にこれまでの常識は通用せず、フォーカスするもの次第でもっと可能性が広がるという結論に達しました。
 
 
就職するか大学院に進学するかで迷っているなら、ぜひその選択肢以外の可能性も検討できるので、この本も非常にオススメです。
 
 

就職しても大学院に進学しても必要な生き方の軸

3冊目は、夢をかなえるゾウ文庫版です。


 
 
これは、就職しようが、大学院に進学しようが、生きていく上で必要な人生で大切なことを、「ガネーシャ」というキャラクターを通じて教えてくれるものです。
 
 
例えば、こんなものが挙げられています。
 
 

・まっすぐ帰宅して未来への投資時間を確保する
・夢を楽しく想像する
・身近にいる一番大事な人を喜ばせる
・毎日、感謝する
etc.

 
 
これは、一種の自己啓発本ではありますが、就職しても大学院に進学しても、いずれにしても具体的に活用できる行動レベルのアドバイスが載っています。
 
 
人生の分岐点で読むことによって、自分が本当は何がやりたいのか?、自分は人を喜ばせることで何を人に提供できるか、といったことを考えさせられます。
 
 
この本を通じて、ビジネスの根本とも言えることを学ぶことができるので、これを学生時代から読んでおくと本当に役立ちます。
 
 
これらをじっくりと考えることで、自分は何を大切に生きていけばいいのか、という生き方そのものを見返すことができるので、大学院1年生までに読んでおくと本当に選択肢の幅が広がります。
 
 
ぜひ参考に、読んでみてくださいね。
 
 

迷ったら選択肢以外も考えてみる

ここまでで、就職するか、大学院に進学するか迷っている方向けにオススメの本を紹介してきました。
 
 
これらは絶対に読破しておいて損はないし、何度読み返しても学びが多い本です。
 
 
で、僕が今就職か大学院かで迷ったとしたら、そのどちらでもない「ビジネスオーナー」になることを選択肢に入れますね。
 
 
具体的には、インターネットビジネスで情報発信をして、自分のファンになってくれる人を集め、集まった人たちのコミュニティでビジネスを行うこと、などが挙げられます。
 
 
一流の大学に行って、一流の企業に勤めると行った、これまで言われてきた「成功のレール」という常識はもはや崩れつつあります。
 
 
なぜなら、会社がいつまであるかわかりませんし、これからは「個」の時代が間も無くやってくるからです。
 
 
大学院に進学して就職した僕が感じてきたこととしては、組織にいつまでも依存していたらそれこそがリスクになりますし、大学院で学ぶことが今後の人生でどれだけ役に立つかというとそこまで必要なものではない、と感じているからです。
 
 
だからこそ、自分でビジネスを持ち、自分で稼げるスキルをしっかりと持っておくことが本当に必要になって生きます。
 
 
その手段として、僕はブログを作って月収10万円を自動化してみたり、こうして情報発信をしていたりするのです。
 
 
この先、副業が当たり前の時代が来ますし、大学がいつ潰れるかもわからないくらいの少子化が待ち受けています。
 
 
自分が生き残るために本当に必要なものがなんなのかをしっかりと見定めて、今後の人生を歩むといいですね。
 
 
ちなみに、僕が作ってきたブログでの収入自動化の仕組みの作り方については、100本の記事や動画でまとめた極秘教材「Affi-Roomba」として、今ならメルマガ登録で無料プレゼントしています。
 
 
これを大学生の頃に知っていたら、とんでもなく人生が変わっただろうなと、今でも思いますので、ぜひ受け取って確認してみてくださいね。
 
 
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